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【アンケート結果大公開!】 同世代のボーナスの使い道は?預貯金に旅行、意外な使い道も!

マネー
2019.06.12
【アンケート結果大公開!】 同世代のボーナスの使い道は?預貯金に旅行、意外な使い道も!

皆さん、待ちに待った夏のボーナス。使い道は決まっていますか?
「新しいことに挑戦する資金にしよう!」「せめて半分は貯蓄しよう!」など、ボーナスの時期になるとインターネットやテレビでこの類の声をよく聞きますよね。
そこで今回は、昨年実施のボーナスに関する調査結果(※)から、同世代の方々がどの程度ボーナスをもらい、どのように使っているかを紹介します。

(※)調査概要については、文末ご参照

なかなか人には聞けないボーナス事情を調査結果から紐解く

世代別に公開!みんなどのぐらいもらっているの?

Q.あなたが会社から支払われるこの夏のボーナスの見込み支給額をお教えください。

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出所:マクロミル「夏のボーナスに関する定点調査(2018年版)」

45~54歳でみると、ボーナス支給額は20~40万円未満が21.4%と一番多く、次に40~60万円未満が20.8%という結果でした。 業界や働き方によって支給額は様々なようですが、皆さんの今年の夏のボーナス支給額はどのくらいでしょうか?

注目!ボーナスの使い道はこのように考えている!

Q.この夏のボーナスについて、現時点での使い道の予定としてあてはまるものを全てお選びください。

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出所:マクロミル「夏のボーナスに関する定点調査(2018年版)」

45~54歳の場合、「預貯金」が68.8%と一番多く、続いて「旅行」が25.0%、「外食」が24.0%という結果でした。

多くの方が将来に備えて預貯金をしているようですが、現在の低金利環境下では預貯金をしてもほとんど増えません。 このような環境下だからこそ注目して頂きたいのが、12.5%の方が使い道として回答している「投資」です。

ところで、預貯金と投資の違いについて皆さんお分かりになりますか?
簡単に説明しますと、預貯金は預け入れた元本が保証がされますが、現在は金利が低いためほとんど増えません。 一方、投資は元本が保証されませんが、預貯金と比べて高い利回りが期待できる点が大きな違いです。 それぞれの特徴を理解し、上手に組み合わせることをオススメします。

続いて、どのような金融商品に投資しているのかを見てみましょう。

投資って難しいの?ボーナスで少しずつ挑戦してみよう!

Q.この夏のボーナスで、どのような金融商品に投資する予定ですか?あてはまるものを全てお選びください。

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出所:マクロミル「夏のボーナスに関する定点調査(2018年版)」

「ボーナスで投資する」と回答した方にどのような金融商品に投資する予定か聞いたところ、一番多いのが「株式投資」で71%、次が「投資信託」で58.1%という、他の金融商品を圧倒する結果でした。
株式投資についてはご存知の方も多いかと思いますが、投資信託について詳しく知っていますか?

投資初心者には投資信託がおすすめ

投資を始めるうえで心掛けておきたいポイントは、「リスクと上手につきあう」ということです。 その点において投資信託は初心者の方でも始めやすい3つの特長があります。

投資信託の仕組み

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特長 その1:少額から投資可能
投資信託は多くの投資家から資金を集め、まとめて運用を行います。そのため、少額の資金から投資することができます。

特長 その2:専門家が運用
投資信託は、運用の専門家である委託会社(運用会社)が情報収集力や調査・分析力などを駆使し、資産運用を行います。 自分で常にマーケット動向に気を配り、投資先や投資のタイミングを考える必要はないので、忙しい方や本格的な投資の経験や知識がない方でも安心して始められます。

特長 その3:分散投資が可能
1つの銘柄に投資していた場合、投資している企業の業績悪化などにより、大きな損失を負う可能性があります。 投資信託では、1つの投資信託の中で複数の銘柄(通貨・資産など)に分散投資することが可能であるため、価格変動リスクなど様々なリスクを分散、軽減することができます。

>>投資信託についてはこちらの記事でも分かりやすく説明しています。

おわりに

ボーナスの使い道について、預貯金に回す方、趣味に使われる方など、人それぞれかと思います。 まだ使い道が決まっていない方は、お金に余裕が生まれる夏のボーナスを活用し、将来のために少しずつ、投資に挑戦してみてはいかがでしょうか。


* 投資信託には元本割れのリスクや手数料等に関して注意していただきたい点がございます。 投資信託ご購入にあたってのご注意事項についてはこちらからご確認ください。

▼調査概要
調査主体 マクロミル
調査方法 インターネットリサーチ
調査対象 全国15~64歳の男女(マクロミルモニタ会員)
割付方法 総務省 平成28年労働力調査(速報)による、役員を除く正規の職員・従業員×性別×年齢階級の人口動態割付/合計1,000サンプル
調査日 2018年4月24日 火曜日

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