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「貯蓄」を成功に導く3つのポイント

マネー
2018.10.10
「貯蓄」を成功に導く3つのポイント

貯蓄をしないといけないと思っていても「なかなかたまらない」「思うようにつづかない」そんな経験はありませんか?
そんな方に、貯蓄を成功に導く3つのポイントをお伝えします。

ポイント1 目標をできるだけ具体化しましょう

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貯蓄は「ダイエット」と似ているとよくいわれますが、「ためる」も「痩せる」も、「絶対にやり切りたい」というモチベーションが何よりも大切になります。
だからこそ、貯蓄を成功させるためには、ただ漠然と「将来必要になりそうだから」というだけではなく、住宅購入のため、子どもの教育のため、万一への備えのため、老後に○○をするため、といった貯蓄をする目標を具体的に決めることが大切です。
目標は具体的であればあるほど強くイメージができ、実現に向けたモチベーションの維持がしやすいため、「「退職後に家族で海外旅行に行きたくて、そのための旅費として300万円ためたいから、毎月4万円積み立てる」」といったレベルまで落とし込んで決めましょう。
ここで気をつける必要があるのは、無理のない目標を設定することです。特に、いままで貯蓄がなかなかうまくいかなかったという方は、何十年先の大きな金額 の目標よりも、3年後や5年後といった比較的想像しやすい将来をゴールにおいた、身近な目標から始めることをオススメします。

ポイント2 先取り貯蓄をしましょう

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人は一時の感情に左右されやすい生き物です。
どんなにしっかりと目標を決めたとしても、「今月は何かと出費が多かったから貯蓄するのはやめておこう」「来月からでいいや」などと先送りにしてしまうことがあるかもしれません。
このような気持ちに邪魔されることなく、貯蓄を計画的につづけるためにオススメの方法が「先取り貯蓄」です。
「毎月の給料からのこった分を貯蓄しよう」と考えていると、どうしても浪費してしまい、貯蓄に回すお金がのこっていなかったという事態に陥りかねません。だからこそ、給料が入ったらまず貯蓄に回すことが大切です。そうすることで必然的に、のこった給料の中でやりくりをするようになるはずです。 またこの際、生活口座とは別の口座で貯蓄をして、貯蓄状況を把握できるようにすることも大切です。移動が多くある生活口座だと、いったいいくら貯蓄できているのか、確認がしづらいためです。
そして、多くの方は毎月決まった日に給料が支給されると思いますので、毎月決まった日に自動引き落としがかかるような仕組みを利用することで「先取り貯蓄」をしてみてはいかがでしょうか。「先取り貯蓄」には以下のようなオススメの方法があります。

「先取り貯蓄」5つのオススメ方法

  1. 積立定期預金
  2. 財形預金
  3. 個人年金保険
  4. iDeCo(イデコ:個人型確定拠出年金)
  5. つみたてNISA

上記のいずれの方法でも計画的に貯蓄をすることはできますが、それぞれに特徴があります。
1,2の預金商品は、リスク性の商品ではありませんが、現在は金利が低いため、もらえる利息が少なく、「ふやす」ことは難しい環境にあります。
3の個人年金保険は、生命保険料控除により税制メリットを受けることができます。一方で、保険料払込期間が10年以上であることや年金開始年齢が60歳以上であることなどの条件があります。また、早期に中途解約した場合、解約返戻金額が払込金額を下回る場合もあります。
4のiDeCoは、掛金を積み立て、預金や投資信託など自分が選んだ商品での運用が可能です。掛金は全額所得控除になるなど、税制メリットが非常に大きい商品ですが、60歳になるまで原則引き出しができません。
5のつみたてNISAは、本来、投資から得た利益に対してかかる20.315%の税金が非課税になるといった税制メリットを受けることができます。iDeCoとの大きな違いとして、つみたてNISAはいつでも現金化することができ、急な出費にも対応ができます。対象商品が投資信託ですのでどうしてもリスクはともないますが、対象商品は国が定めた基準をクリアした一定の投資信託であること、また定期的に積立購入することで時間分散がきくため、リスクを抑えながらリターンを狙える等といった投資初心者の方でも安心して始めやすい制度となっています。
自分のニーズにあった商品を選ぶことが、長く貯蓄をつづけるうえではとても大切です。

もしも、どれにしようか迷ってしまう方は、1.税制メリットが受けられ、2.対象商品は国のお墨付きであり、3.リスクを抑えながらリターンも期待できるつみたてNISAを選択してみることをオススメします。

人はどうしても負荷のない選択を選ぶ傾向にありますので、生活口座と貯蓄口座を別で管理することや上記のような仕組みを利用することで、もしも「今月は貯蓄を止めよう」など一時の感情に左右されそうになった際でも、解約手続き等のちょっとした負荷を設けることで、いま一度立ち止まって考えなおすことができるでしょう。

ポイント3 進捗状況の確認をしましょう

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どんな目標も、定期的に計画の進捗状況を確認することが大切です。順調な場合はそのまま継続していけばよいですが、仮に目標対比で遅れをとってしまっている場合には、軌道修正をはかることも必要です。
日頃はお仕事等で忙しく、お金のことをゆっくり考えてはいられないと思いますが、毎月の給料日には振り返りをするなど、自分にあった無理のないルーティンを決め、資産を見つめ直すことをオススメします。

みずほ銀行のつみたてNISAでは、3つの成功ポイントを実践できます

貯蓄を成功に導く3つのポイントについて、ご理解いただけましたでしょうか?
しかしながら、言葉でいうのは簡単ですが、いざ自力で継続的に実践することは容易ではないでしょう。

前述のおトクな制度であるつみたてNISAは、みずほ銀行のロボアドバイザー「SMART FOLIO」を活用して対象商品の購入ができます。 key_pc.jpg 「SMART FOLIO」を活用してつみたてNISAの対象商品を購入することで、前述の3つの成功ポイントを実践できます。

ポイント1 目標をできるだけ具体化しましょう

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「SMART FOLIO」では、さまざまな投資ゴールを設定できます。さらに、目標金額を設定すると、達成するためには毎月いくらずつ積み立てる必要があるのか、お客さまの運用残高やリスク許容度等をもとに計算し、提示します。「海外旅行のために60歳時点で300万円」といった具体的な投資ゴールをぜひ設定してみてください。

ポイント2 先取り貯蓄をしましょう

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つみたてNISA口座で対象商品の購入(=積立契約)を一度行えば、あとは毎月決まった日に自動買付を行います。給料日やそのすぐ後の日を毎月の買付日に設定すれば、つかってしまう前に自動で別管理することができるでしょう。

ポイント3 進捗状況の確認をしましょう

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前述のとおり、定期的に進捗状況の確認や軌道修正等のメンテナンスをすることが大切ですが、中長期にわたって自力で継続管理をすることは容易ではないです。
「SMART FOLIO」では、設定した投資プランの進捗状況をお知らせするアフターフォローメールを定期配信し、進捗状況に応じたメンテナンスポイントをお伝えするなど、継続的にサポートします。

その他にも、つみたてNISAと「SMART FOLIO」で資産形成を始めるメリットがたくさんあります!

つみたてNISA ×「SMART FOLIO」で資産形成を始めるメリット

  • 最低投資金額は毎月1,000円
    みずほ銀行のつみたてNISAは、毎月1,000円~33,000円(1,000円単位)の範囲内であれば、お好きな金額で積立投資が可能です。「まずは試しに少額から始めてみたい」といった方でも、気軽に資産形成を始めることができます。
  • 総コストは業界最低水準
    ・つみたてNISA対象ファンドの購入時手数料:無料
    ・つみたてNISA対象ファンドの信託報酬:最大年率0.2376%*1業界最低水準
    ・SMART FOLIO」利用料:無料
    中長期で見ると塵も積もればとなってしまうコストですが、つみたてNISAと「SMART FOLIO」を活用すれば、非常に低コストで資産形成を行うことができます。
  • *1 2018年9月時点
  • 全国約400ヵ店あるみずほ銀行店舗で相談可能
    お困りの際や直接担当者と相談したい際には、お近くのみずほ銀行でご相談を承っています。土日や平日お仕事帰りの時間帯でも承っていますので、お仕事をされている方でもお気軽にご利用いただけます。
    みずほ銀行への相談会はこちらから

資産形成を始めるなら、まずは少額から気軽に始められ、低コストかつ税制面でもおトクなつみたてNISAを活用すること、そしてあなたを継続的にサポートしてくれる「SMART FOLIO」を活用することをぜひオススメします。

マネーフォワード for 〈みずほ〉で貯蓄をさらにサポート!

貯蓄を成功に導く3つのポイントと、具体的なオススメ方法として、つみたてNISAと「SMART FOLIO」の活用について説明してきましたが、理解は深まりましたでしょうか?

最後にあわせてご紹介したいサービスがマネーフォワード for 〈みずほ〉。
自動家計簿・資産管理ツールとして多くの方に利用されている「マネーフォワード」の機能を、みずほ銀行のお客さま向けに拡充したサービスです。
まとめづらい複数の口座残高・入出金を一括で管理できるほか、食費や光熱費などのカテゴリに自動で分類して家計簿を作成してくれます。銀行口座やクレジットカードを一度登録すると、以降は自動で情報を更新するので、お金の管理にかかる負荷を大きく減らすことができます。

マネーフォワード for 〈みずほ〉でどんなことができるの?

家計簿を自動作成できる

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銀行口座の入出金やクレジットカードの履歴をもとに、食費や光熱費などのカテゴリーに 自動で分類し、家計簿が作成されます。
収支内訳や月別推移も自動的に表やグラフで表示されるので、「いつ何にお金を使ったか」「先月と比べて使いすぎていないか」などが思い立ったらすぐに確認できます。

資産管理ができる

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銀行だけでなく、証券口座、確定拠出年金など複数の口座情報を一つに集計。
預金、株式など項目ごとにポートフォリオを作成します。
資産は「預金」「株式」「投資信託」「債券」など種類により分類され、現状や推移がグラフで見える化されます。自分の保有する資産のポートフォリオが一目瞭然。あちこちの金融機関のサービスサイトを見に行かなくても、マネーフォワード for 〈みずほ〉だけで資産管理が完了します。
自分の資産状況をかんたんに把握できるようになれば、貯蓄のモチベーションアップにもつながるはず。セキュリティ対策もしっかりしているので、安心してお使いいただけます。ぜひ一度お試しください。

>>マネーフォワード for 〈みずほ〉をもっと詳しくみてみる

おわりに

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何事もまずは行動あるのみです!知識や経験がないから、不安だからと始めないのではなく、少額からでも今の自分にできることをまずは始めてみて、やりながら学ぶというのもひとつの方法です。そして徐々に、自分にあったスタイルを確立していけばよいのではないでしょうか?
少しずつの積み重ねがいつか実を結ぶと信じ、いまからかしこくおトクに資産形成を始めてみましょう。

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